INFORMATION - お知らせ -

2025.12.22

薬局機能情報-各種掲示事項について-

第一調剤薬局グループをご利用の皆様へ

保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則等において、厚生労働大臣が定める事項を掲載いたします。

調剤管理料

患者さまやご家族から伺った投薬歴や副作用・アレルギーの有無、服薬の状況、お薬手帳の情報、医薬品リスク管理計画(RMP)などをもとに、薬剤師が薬学的に分析・評価を行います。その上で、患者さま一人ひとりに適した薬剤服用歴の記録や必要な薬学的管理を実施しています。

服薬管理指導料

患者様ごとに作成した薬剤服用歴等に基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、薬物アレルギー等を確認したうえで、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っています。

薬剤服用歴等を参照しつつ、患者様やご家族等と対話することにより、服用状況、服薬期間中の体調の変化、残薬の状況等の情報を収集し、処方されたお薬の適正使用のために必要な服薬指導を行っています。ご理解、ご協力のほど何とぞよろしくお願い申し上げます。

連携強化加算

次に掲げる体制を整備し連携強化加算を算定しています。
当薬局は第二種協定指定医療機関の指定を受けています。
オンライン服薬指導の実施要領に基づき通信環境の確保をしています。
要指導医薬品及び一般用医薬品並びに検査キット(対外診断用医薬品)を販売しています。

①新型インフルエンザ等感染症の発生時における体制の整備について
ア 感染症の発生時における医療の提供にあたっての研修・訓練の実施(外部の機関での研修・訓練に参加する場合を含む。)
イ 個人防護具を備蓄。
ウ 要指導医薬品及び一般用医薬品の提供、感染症に係る体外診断用医薬品(検査キット)の提供、マスク等の感染症対応に必要な衛生材料等の提供ができる体制を新型インフルエンザ等感染症の発生等がないときから整備。
② 災害の発生時における体制の整備について
ア 災害の発生時における医療の提供にあたっての研修・訓練の実施(外部の機関での研修・訓練に参加する場合を含む。)
イ 自治体からの要請に応じて、避難所・救護所等における医薬品の供給又は調剤所の設置に係る人員派遣等の協力等を行う体制。
ウ 地方公共団体や地域の薬剤師会等と協議の上で、当該保険薬局のみ又は当該保険薬局を含む近隣の保険薬局と連携して、夜間、休日等の開局時間外であっても調剤及び在宅業務に対応できる体制。

地域支援体制加算2

  • 1200品目以上の医薬品の備蓄
  • 他の保険薬局に対する在庫状況の共有・医薬品の融通
  • 医療材料・衛生材料の供給体制
  • 麻薬小売業者の免許
  • 集中率85%以上の場合、後発医薬品の調剤割合が50%以上
  • 当薬局で取り扱う医薬品にかかる情報提供に関する体制
  • 診療所・病院・訪問看護ステーションと連携体制
  • 保険医療・福祉サービス担当者との連携体制
  • 在宅患者に対する薬学管理・指導の実績(薬局あたり年24回以上)
  • 在宅訪問に関する届出・研修の実施・計画書の様式の整備・掲示等
  • 医薬品医療機器情報配信サービスの登録・情報収集
  • プレアボイド事例の把握・収集に関する取り組み
  • 副作用報告に関する手順書の作成・報告体制の整備
  • かかりつけ薬剤師指導料等に係る届出
  • 管理薬剤師の実務経験(薬局勤務経験5年以上、同一の保険薬局に週32時間以上勤務かつ1年以上在籍)
  • 薬学的管理指導に必要な体制・機能の整備(研修計画・受講等)
  • 患者のプライバシーに配慮した服薬指導を実施する体制
  • 要指導医薬品・一般用医薬品の販売(48薬効群)・緊急避妊薬の備蓄
  • 健康相談の取り組み
  • 敷地内禁煙・喫煙器具やタバコの販売の禁止

 

後発医薬品調剤体制加算

当薬局は、後発医薬品調剤体制加算1/2/3の施設基準(直近3か月の後発医薬品の数量割合80・85・90%以上)に適合する薬局です。

在宅薬学総合体制加算1

当薬局では在宅医療の充実に向け注力しており、開局時間外であっても在宅患者の体調急変に対応できる体制を整えています。
在宅患者の皆様には規定の調剤報酬点数表に従い在宅薬学総合体制加算を処方箋受付1回につき算定しております。

在宅患者訪問薬剤管理指導料

当薬局は、患者さまのご自宅等を訪問し、薬剤の管理・服薬指導等を行う「在宅患者訪問薬剤管理指導料」の届出を行っております。

 

在宅患者医療用麻薬持続注射療法加算

当薬局は麻薬小売業者の許可及び高度管理医療機器等の販売の許可を受けています。医療用麻薬持続注射療法が行われている在宅患者に対して、注入ポンプによる麻薬の使用など在宅での療養の状況に応じた薬学的管理及び指導を行います。

在宅中心静脈栄養法加算

当薬局は麻薬小売業者の許可及び高度管理医療機器等の販売の許可を受けています。在宅中心静脈栄養法が行われている患者に対して、輸液セットを用いた中心静脈栄養法用輸液等の薬剤の使用など在宅での療養の状況に応じた薬学的管理及び指導を行います。

特定薬剤管理指導加算

当薬局は以下の基準に適合する薬局です ・ 保険薬剤師の経験 5 年以上の薬剤師が勤務
・ 患者のプライバシーに配慮したえ服薬指導を実施する体制
・ 麻薬小売業者免許の取得
・ 医療機関が実施する化学療法に係る研修会への参加(年 1 回以上)
当薬局では、抗がん剤注射による治療を行う患者さまに対して、治療内容を把握し処方医との連携のもと、副作用の確認等のフォローアップを行います。

かかりつけ薬剤師指導料

当薬局には以下の基準を、満たすかかりつけ薬剤師が在籍しています。
・ 保険薬剤師の経験3年以上
・ 週 32 時間以上の勤務
・ 当薬局へ 1 年以上の在籍
・ 研修認定薬剤師の取得
・ 医療に係る地域活動の取組への参画
患者さまの「かかりつけ薬剤師」として、安心して薬を使用していただけるよう、複数の医療機関にかかった場合でも処方箋をまとめて受け付けることで、使用している薬の情報を一元的・継続的に把握し、薬の飲み合わせの確認や説明を行います。

医療DX推進体制整備加算

当薬局では次のような取り組みを行い、医療DX推進体制整備加算を算定しております。
・オンライン資格確認システムを通じて患者様の診療情報や薬剤情報等を取得し、調剤・服薬指導等を行う際に同意いただいた情報を閲覧し活用をしています。
・マイナンバーカードを健康保険証(マイナ保険証)として利用することを促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用する等、医療DXに係る取組を実施しています。

医療情報取得加算

当薬局ではオンライン資格確認システムを活用し薬剤情報等を取得・活用することにより、質の高い保険調剤の提供に努めており以下のとおり医療情報取得加算を算定しています。
医療情報取得加算:12ヶ月に1回(1点)
マイナンバーカードの利用で調剤情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

明細書発行に関する掲示

当薬局では、医療の透明性を大切にし、患者さまへ積極的に情報をご提供するため、領収証とあわせて「調剤報酬の算定項目が記載された明細書」を無料でお渡ししております。医療費の自己負担がない公費負担医療の方につきましても、ご希望があれば明細書を無料で発行いたします。明細書には、調剤に使用されたお薬の名前や服用量などが記載されております。ご家族など代理の方が会計される場合も、同様の明細書をお渡しすることになりますので、明細書の発行を希望されない場合は、お手数ですが会計時にお知らせください。

長期収載品の調剤について

長期収載品(後発医薬品がある先発品)の調剤において、制度に基づき特別の料金をいただく場合がございます。制度の趣旨をご理解いただき、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

保険外併用療養費について(選定療養による調剤)

2024年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)が発売されている薬で選定療養の対象となる場合に、先発医薬品の調剤を希望される場合については、先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の4分の1相当を特別の料金としてお支払いいただきます。後発医薬品の積極的な利用をお願いいたします。

在宅患者訪問薬剤管理指導料(医療保険の方)・居宅療養管理指導費及び介護予防居宅療養管理指導費(介護保険の方)について

在宅にて療養中で通院が困難な場合、調剤後にご自宅を訪問し薬剤服薬指導および管理のお手伝いをさせていただくことができます。その際に算定いたします。なお、医師の了解と指示が必要となりますので、事前にご相談ください。

容器代等保険外費用の内容および料金について

当薬局では以下の項目について、保険外の負担をお願いしております。
使用量の偏りによる仕入れ状況により店舗間で価格の相違がある旨ご了承ください。
​納入価の高騰により今後価格が変動する可能性があります。

個人情報保護に関する基本方針について

    • 当薬局は、「個人情報保護法」及び厚生労働省の「ガイドライン」に従い、良質な薬局サービス提供のため、皆様の個人情報の適切な管理を徹底します。
      当薬局は、皆様の個人情報を適切に取り扱うために、次の事項を実施します。
    • 個人情報管理のルールを定め、全従業員がこれを遵守するよう徹底します。
    • 安全管理措置をし、漏洩・滅失・棄損の防止に努めます。
    • 定期的に個人情報の取扱い状況を確認し、問題があれば改善します。
    • 個人情報を取得する際は、使用目的を明示し、同意を得た上でのみ利用します。ただし、本人の了解を得ている場合、法令に基づく場合、個人を識別できないよう匿名化した場合などは除きます。
    • 業務委託時には、委託先が当薬局の方針を理解し、適切に個人情報を扱うよう監督します。
    • 個人情報に関する相談体制を整え、迅速に対応します。
      当薬局は、次の事項についてご本人から申し出があった場合、適切かつ迅速に対応します。
    • 個人情報の利用目的に同意しがたい場合
    • 個人情報の開示、訂正、利用停止など(法令により応じられない場合を除く)
    • 個人情報が漏洩・滅失・棄損した場合、または、その可能性が疑われる場合
    • その他、個人情報の取扱いについてご質問やご不明な点がある場合

 

個人情報の取扱いについて

      • 当薬局では、良質かつ適切な薬局サービスを提供するために、当薬局の個人情報の取り扱いに関する基本方針に基づいて、常に皆様の個人情報を適切に取り扱っています。また、当薬局における個人情報の利用目的は、次に挙げる事項です。
      • 当薬局における調剤サービスの提供
      • 医薬品を安全に利用していただくために必要な事項の把握
        (副作用歴、既往歴、アレルギー、体質、併用薬、ご住所や緊急時の連絡先など)
      • 病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者などとの必要な連携
      • 病院、診療所などからの照会への回答
      • 家族などへの薬に関する説明
      • 医療保険事務(審査支払機関への調剤報酬明細書の提出、審査支払機関または保険者からの照会への回答など)
      • 薬剤師賠償責任保険などに係る保険会社への相談または届出など
      • 調剤サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
      • 当薬局内で行う症例研究
      • 当薬局内で行う薬学生への薬局事務実習
      • 外部監査機関への情報提供

 

取り扱い公費負担医療

・戦傷病者特別援護法→生活保護法による医療扶助・更生医療
・原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律→認定疾病医療・一般疾病医療費
・感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律→結核患者の適正医療
・障害者自立支援法→精神通院医療・更生医療・育成医療
・児童福祉法→療育の給付・障害児施設医療・小児慢性特定疾患治療研究事業に係る医療・児童福祉法の措置等に係る医療
・母子保健法による養育医療
・特定疾患治療費及び先天性血液凝固因子障害等治療費
・小児慢性特定疾患治療研究事業に係る医療の給付
・石綿による健康被害の救済に関する法律による医療費の支給
・生活保護法による医療扶助

夜間・休日対応

当薬局では、全店舗夜間・休日対応を行なっております。
【森店】097-521-5553
【柳通り店】097-549-0005
【賀来店】097-549-0005
【鶴崎店】097-523-4037
【つるみ薬局】0977-24-6573
【つるみ調剤薬局】0977-76-6333
上記番号にて繋がらない場合は、約1分後に別番号に転送されます。

【お願い】

これらの加算は、患者さんの安全で安心な医療・介護を支えるための体制整備を評価するものです。ご不明な点がございましたら、お気軽に薬剤師までお問い合わせください。

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