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2023.09.28

ケガの応急処置

ケガの応急処置

こんにちは、竹尾です。

過ごしやすくいい季節がやってきましたね!
これから観光地や公園に出かけることも多くなると思います。。

今回はケガに備えて知っておきたいケガの応急処置の方法をご紹介します。

《すり傷、切り傷》
①傷口の汚れを洗い流しましょう。
②出血時はガーゼ、なければ清潔なハンカチなどで強く圧迫し止血します。
③清潔にしてから傷口を保護してください。
※傷が深いときは病院へ行くましょう。
※他の人の血液に触れる時はビニール手袋をするなど感染症予防を!

《虫刺され》
①虫の毛や針が皮膚に残っていたらガムテープや毛抜きで取り除いてください。
②石鹸を使ってよく洗い流します。
③氷やタオルで冷やしましょう。
※痒くても絶対にかかない!
※腫れ、痛み、気分が悪いなどは病院へ行きましょう。
スズメ蜂などは以前に刺された経験があれば命にかかわるので注意が必要です!

《やけど》
※すぐに流水で冷やしてください。
※服の上からのやけどは無理に脱がせず、服を着たまま冷やすようにしましょう!
※化学薬品でのやけどは流水で冷やし、病院へ!かかった薬品を医師に伝えてください!
※水ぶくれ、皮膚が黒い・青白い、やけどに服がくっついている、低温やけど、痛みを感じない時は病院へ行きましょう。

★手当の基本RICE★
Rest:安静→無理せず休む
Icing:冷却→内出血や腫れを抑える。15〜20分
Compression:圧迫→圧迫・固定で痛み和らげ、止血
Elevation:挙上→心臓より高く上げる悪化を防ぐ

食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋…皆さんはどんな秋を過ごしますか?
ケガや体調に気をつけて秋を楽しみましょう‼︎